残念ながら今の日本では遊んでいても暮らしていける人はごくわずかなので、週に5日の労働が基本必要です。できれば遊んで暮らせる世の中ならば良いのに、とは思います問い障がいのある方に通ってもらいたいけど、どんな人にきてもらいたいの?答週に5日働きたいけど、働けない人。できるには何が必要なのか学びたい人体力?根性?知識?器用さ?スキル?もちろんこれらは、あった方が有利だけど・・そこじゃない原点は、自分の考え方を前向きに変えていくことです。できるようになれば、一生の宝ですよね問いええっ?どうやって?それができれば苦労しないよできないから困ってる答その通りです。しかし、約10年間福祉就労を真面目に試行錯誤して得た、ワタシの経験において、そのメソッドを簡単に伝えますあなたのやるコト1番最初は、気遣ってくれる仲間と職員を媒介として、とりあえず信じて、心を開いてみる、ホントかな?でOKです2番は、目の前の仕事を一所懸命にやる人を手本にして、まねしてみる。少しづつ実践で耐性をつけていく3番は、これで正解か聞いてみます。それから他の人に教えてみます。伝えられるとコミュニケーション能力が上がり、仕事の質が変わってきます大体ここまでちゃんとできると、週に5日間は通えて自信がつき、自分の成長が感じられる人になります。振り返れば自分を褒めることができるでしょう。個人差がありますが、1年以上でしょうかここからが更に大事で、簡単にできる心構えを教えて、実践していきます。実践ができれば、考え方が整ってきて周りを気遣えるようになります。これは、一生使えるあなたの宝物です。苦手な人、コトが減って、明るくなってきます。人生の選択肢が増えて、生きる喜びが溢れてくるでしょう。深く物事が考えられるように導きます。あなたが実践して手に入れた宝です。お金で決して買えません階段を少しづつ上っていくようにしか、こころの成長は育っていきません。なのでウチの事業所の名前は、設立当初から成長する”こころの樹”なのです実践してきた利用者の声がホームページに載っているので、読んでみてください。自分の”あるある”を乗り越えた話しを読むと勇気が湧きます興味が湧いたら是非メールを送って見学してください。お待ちしています
メソッドがあっても具体的に実現するには、取り組み方がまずいと上手くいきません。そこで簡単な事例を交えながら表現してみますまず、初めに心構えとして素直に取り組めそうか?こころを開いて話してくれそうか?見極めます。無理なら、限定した話しを伝えていきます。例えば、今まで、人に心を開いたことがない人なら無理に心を開かなくても、”まずは、目の前の仕事を一緒に全力でやってみよう、できるようになれば、全てが変わってくるから”と、話します。経験上の事実ですできるようになってくると、自然と心を開いてくれます仕事に取り組み始めたらおきること実際に一緒に仕事を始めてみないと、どこまで出来て、どこが出来ないのか?は、わかりません。例えば、観察してみて、さぼりの多い人には、周りに要領良くやって、バレてないと思っているかもしれないけど、周りに信頼されない人になってしまうよ。将来は、自分が損をする。と合理的に自分が得をする考えを教えます例えば、周りの他人にどう思われるかが怖い、できない人と思われるのがイヤという人には?いきなり全て解決はできないので、徐々に取り組みます。いつも自信がないのが理由という事が多いので、そこから取り組みます時間とともに、少しづつできるようになったことを”できるようになった”と、自分で自覚してもらいます。簡単な表現だと自己肯定感を上げるということです他人からいくら褒められても、その”褒められ”を期待して行動するようになる。すると、見てないときはやらない人、褒められないときはやらない人、それでは薄っぺらい人になってしまうので、自分の成長をちゃんと自覚できるか?それが最も大事なコトです例えば、自己否定が強く、世の中が悪いから更に不幸な目にあっている。人は信用できない、どうせ自分なんてと、ニヒリズムが強いそう思う人にわかってもらうには?今まで、生きて、喋って、歩けるというだけで、自分以外の人からの恩恵を受けて助けてもらっている。昔、狼に育てられた少女は2足歩行できなかった、喋れなかった。今の世界は人間同士の助け合いで成り立っている。スーパーで魚を買うだけで、自分のモノになっていると考えているなら、認識が足りていない。漁師、市場、運送、スーパー。これらで他人が関わるから手に入る。当たり前に入手できているモノがありがたいと感謝を思わないと間違っている。あなたは自分で食べるものを全て自分で調達できますか?既にあなたは、人の助け合いの輪に入っています。と話します自分で自分の課題をちゃんと認識できるかどうか?大事なこと。認識できれば、意識的に課題に取り組めます。視覚化、明文化ができると目標がはっきりして不安が減ります。個別支援計画で個人の目標を作りながら、見直し、振り返りと、階段を上るようにちょっとづつステップアップしていきます仕事が進んでくると例えば、お金さえ沢山稼げるようになれば幸せになれる、お金が全て確かに大事なものだけど、そこに執着し過ぎることで尚お金が入ってこない。せせこましい人になっていく。考え方が備わらないとお金が多くなるとむしろ不幸になる宝くじが当たった人がむしろ後に破産や不幸になるのは事実。それは減っていくお金を数えて、なんとかしようと無理して尚お金がなくなる自分にある程度の生きていくための労働力が身に備われば、分不相応なお金はむしろ無くても良い。それよりも、周りの人が喜んでくれる人を目指して頑張るほうが人生終盤は幸せに近づく。私自身もそうなれるように頑張りますもう仕事は何でもできるようになった。できないことは何も無いでは、出来ない人に教えたり、できる人同士で話し合ってより改善できないか意見交換しましょう。教えることで伝え方であったり、自分の発信で話し合いを持ちかけたりするともっと良い関係性が作れるようになる。そういう人を目指そう失敗が怖い、失敗したくない失敗を恐れる人は注意深い(成長に良い面)一方で臆病になり実行しない(成長には悪い面)失敗を恐れすぎると成功はない。成功者と言われる人は全て失敗から学んでいる。失敗と捉えて大きく後悔してやめるとき、その後の成功可能性は皆無になる一度で上手くいかなくても、また次回挑戦すれば良いのです。改善してさらにやっていきます。何度か工夫すれば、いつか成功するかもでも結局は将来のことが不安、自分がどうなるか心配でたまらない世界中の全員が将来の不安が一切無い人は皆無、事実です。将来どうなっていれば幸せなのか?その将来に描いたことが達成できたとしてもそれだけではずっと幸せにはなりません。ひと時は幸せだったとしても永続はできないのです。なぜでしょう?自分の過去を紐解いてみればわかること。どうしても欲しかったモノ、手に入れたかったモノが手に入ったときどうでしたか?ひと時は幸せだったでしょう。しかし、そのモノがあったらずっと幸せでしたか?飽きたはずです。そんな事では幸せは長続きしないのです。だからこそ将来への不安は消えないものとして、それを無理に消そうと努力するより、一段上の考え方を手に入れれば、今の境遇ですぐに幸せを感じられる人になります。精神論での”我足るを知る”です。自分自身が既にこの時点、今、恵まれている。天から地から人から恩恵を受けて生かされている。ここは明日の命も知れぬ戦場ではない。今この瞬間幸せです。と言い切れるのが「足るを知る」という言葉の意味です。私自身も忘れないように、常に感じられるように頑張ります誰でも全部できるわけではないですが方針として大事なことです。利用者として、全体的にスキルが上がった人でなりたい人はリーダーに昇格です。自己評価表に記入して点数が満ちたら、面談して再採点。職員全員の話し合いで満場一致ならリーダーで時給アップ。利用者間にも共有します。職員同士のミーティングも毎日、利用者帰宅後に報告、記録、話し合いをします支援方向がブレないように欠かせない作業です