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こころの樹穂高
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2025年 お楽しみ会(+前日準備)

筆者:Nishizawa Takamasa

前日準備

前日準備は、主に飾り付けと買い出し&調理でした。

飾り付け

飾り付けのクリスマスツリー
飾ったクリスマスツリー

買い出し

私は買い出しメンバーの一人でした。もう一人の利用者と職員の計三人で、穂高ショッピングパーク内のツルヤとSeriaで買い物。正直言うと、私が今年のお楽しみ会関連で一番楽しかったイベントはこの買い出しです。みんなで予算オーバーしないようにしながらワイワイおやつを選んだり、ビンゴカードを買いに行っただけのSeriaで関係ないヘンテコ商品にかまったり。子供じみているようですが、この時間が一番心に残っています。

調理

その後、カレーとビスケットケーキの調理。当日は仕上げと盛り付けだけすればいいようにしておきます。こんな感じで、お勝手でわちゃわちゃと作業。カレーは尋常じゃない量を作ったので、フライパンで具材を炒めるのも大変そうでした。

カレー班

私はケーキ班。丸刈り作業着といういでたちでクリームを塗っていたので、周りから「左官職人?」「ケーキが食い物に見えない」と言われていました。

ケーキ班

お楽しみ会当日

お楽しみ会当日はこんな流れ

1.サンタが街にやってくる手話歌唱

2.授与式&一人一言の振り返り

3.昼食(カレー&ケーキ)

4.プレゼント交換

手話歌唱

手話歌唱とは、みんなで歌いながら歌詞を手話でも表現するというもの。毎週朝会で練習してきた成果を出せました。メロディーと歌詞に乗せて手話を覚えるので、イメージの塊としてスッと頭に入ってきます。

授与式

授与式は毎年恒例ですが、今年は利用者が表彰状を受け取った後にその場で振り返りの簡単なスピーチをするという形式でした。 数年前までは朝会のスピーチでさえできる人が限られていて、できる人であっても緊張しながらどうにかこなしている感じでしたが、今やこんな形式でも成り立つようになったんだなと感慨深かったです。

授与の様子

昼食

乾杯
楽しそうな面々

今年のメイン料理は雪だるまカレー。みんな各々のセンスで自由に雪だるまを作り、ケーキと一緒に食べました。おかわりもし、腹がはちきれるほど食べましたが、まだ大量に余ってました。

かわいい食事
完成したケーキ達

プレゼント交換

プレゼント交換では、ビンゴになった人からルーレットを回して出た番号のプレゼントをもらいます。

予算は500円です
最後まで残った二人

このルーレットは、ある利用者さんが提案してくれたアイデアです。JavaScriptというプログラミング言語を使って作ってくれました。ただ納期はカツカツだったようで、当日の朝にもバグ修正にいそしむ姿が…。エンジニア魂を感じましたね。

すごい!

参加者の感想

利用者A

昨年12月26日(金)お楽しみ会を行う前に、手話の歌を楽しく歌えればいいなあと思って企画しました。11月より「サンタが街にやってくる」の歌詞を数回練習してきました。つまり、同じ単語をよく覚えられるし、違う単語を集中に指導して、皆で段々に覚えられるようになり、いよいよ本番に皆で手話で歌えるようになって成果できました。やはり、楽しかったと思います。皆さん、ありがとうございました。

利用者B

私はビスケットケーキを作る担当で、美味しく作ろうと思いました。イチゴジャムを使って電動ホイッパーでよく混ぜました。生クリームが飛ばないように下に真っ直ぐに立て、角がたつまで長―く混ぜるので肩が痛かったです。最後ケーキの上にイチゴを添えました。皆さんから「美味しい!」と言われたので良かったです。来年は珍しいケーキを作りたいと思います(笑)!!!

利用者C

クリスマス手話発表では、当日までに何度か動画で練習をしました。繰り返しの表現だったので、覚えられましたが、できてよかったです。毎年恒例の表彰式では、自分が呼ばれると緊張しましたが、また頑張ろうと思いました。雪だるまカレーは、皆個性が溢れていて頼もしかった。

職員ブラックマ

初めての「納会=仕事納め」は、一念の締めくくりの厳粛さ、お楽しみ会のわくわくを同時に味わいました みんなの得意が集結し、芸術的な食事会(画像ご参照ください!)となりました デジタル難民の私は、昔ながらのビンゴカード(紙)を握りしめながら、メンバーさんの組んだルーレットプログラミングに一喜一憂…とても不思議な気分でした

おわり